生活

札幌コロナ警戒レベル4の内容とは?市民からはGoToに疑問の声も?!

北海道コロナ対策

北海道では冬の時期を迎え、連日200名を超える新規の新型コロナウイルス感染者が確認されています。

そのような状況から鈴木直道知事は11月17日に札幌市に「警戒ステージ4相当」の強い措置を講じる必要があると発表。

すでにすすきの地区の酒類を提供する飲食店については22時までの営業時間短縮

道民には感染リスクを回避できない場合は不要不急の外出、札幌市との不要不急の往来を避けて欲しいとアナウンスしています。

今回は札幌市に出された「警戒ステージ4相当」の内容とは、ということでお伝えしたいと思います。

また、今回の自粛要請について道民・札幌市民はどのように感じているのか調べてみたいと思います。

札幌市新型コロナ感染「警戒ステージ4」の内容とは?

札幌市は新型コロナウイルス感染対策の基準「警戒ステージ」が「レベル4相当」に引き上げられました。

警戒ステージ4の状況とは

感染者の急増及び医療提供体制における大きな支障の発生を避けるための対応が必要な段階
ステージ3と比べて集団感染が広範に多発する等、感染者が急増し、新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制への負荷がさらに高まり、一般医療にも大きな支障が発生することを避けるための対応が必要な状況。

札幌レベル4画像引用元:北海道庁公式HP
警戒レベル4画像引用元:北海道庁公式HP
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これまでの取り組みに新たに加えられた自粛要請内容

札幌市では連日100名を超える新規の感染者が確認されており、医療体制もひっ迫した状況となっています。

道はこれまでの取り組みに新たに要請内容を加え、11月17日から11月27日まで集中的に対策期間を設け、道民・札幌市民に協力を呼びかけています。

これまでの取り組み

  • 体調の悪い時には、外出を控えて、ご自宅で療養してください
  • 飲酒を伴う場面など感染リスクの高い場面や、高齢者・基礎疾患を有する方と接する場面では、マスクの着用など感染リスクを下げる行動を徹底してください
  • テレワークや時差出勤などの更なる活用をお願いします
  • 接触確認アプリCOCOAや、道のコロナ通知システムの更なる活用をお願いします
  • 「新北海道スタイル」に基づく感染防止対策が徹底されていない施設の利用を自粛してください
  • 会食の際は非常に感染リスクが高い状況であることから、食べているとき以外はできるだけマスクを着用してください
  • 近距離で大きな声で話すことは感染リスクが高いため、大声で話さないでください
  • 長時間に及ぶ飲酒を伴う会合はできるだけ避けてください
  • すすきの地区では、22時から翌日5時まで、酒類を提供する施設の利用を控えてください

引用元:北海道庁公式HP

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新たに加えられた自粛要請内容

  • 感染リスクを回避できない場合は、不要不急の外出を控えてください
  • 感染リスクを回避できない場合は、市外との不要不急の往来を控えてください
  • 今は、同居する家族以外との会食は、なるべく控えてください
  • 必要な場合でも、4人以内の少人数での会食にとどめてください
  • 2時間以上に及ぶ飲酒は控えてください

引用元:北海道庁公式HP

感染リスクを回避できない例

2時間、5人以上となる飲食の場面

手洗いや換気など感染対策「新北海道スタイル」を実践していない施設

人との距離が取れない屋内の会合

新北海道スタイル宣言

新北海道スタイル画像引用元:北海道庁公式HP

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道民・札幌市民からはGoToキャンペーンに疑問の声も?!

急激な新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、再び不要不急の外出、札幌市外への不要不急の往来を控えるように要請が出されました。

そんな中、一部の道民や札幌市民からはGoToキャンペーンの継続に疑問の声が上がっています。

GoToキャンペーンへの見解

道内でのGo To事業の継続に関し「感染リスクを回避しながら適切に利用してもらうことが必要だ」と強調。

事業そのものが感染拡大の要因となった事例はないとの見方を示した。

引用元:北海道新聞

実際にGoToトラベルの恩恵を受け、少しづつではあるが経営が回復してきており非常に助かっていると継続を希望する声も多く聞かれています。

経済を回しながらの感染対策は今後も重要課題、いったいいつ落ち着くのか心配でなりません。

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北海道の自粛要請に対する市民の反応

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まとめ

「札幌コロナ警戒レベル4の内容とは?市民からはGoToに疑問の声も?!」という内容でお伝えをしました。

今後、本格的な冬を迎える北海道ですがどこまで感染者数を抑え込むことが出来るのか。

今まで同様、一人ひとりがしっかり感染対策に取り組んでいかなくてはいけませんね。