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「岩田健太郎氏の人となり」COVID-19製造機発言で話題の人物に

岩田健太郎医師

感染症専門の「岩田 健太郎」医師が、新型コロナウィルスの感染が爆発的に広がったクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号を「コビット19製造機」と発言。

国内外問わず大変な反響をよんでいますね。

また、船内の感染対策について『悲惨な状態』と指摘する内容をYou Tubeとツイッターで公開。

再生回数100万回超と話題となっていましたが、現在は動画は削除されてしまっているようです。

非常に興味深い発言をされた「岩田健太郎」医師の人となりとは?

どういった人物なのか、経歴などを調べてみたいと思います。

ダイヤモンドプリンセス号に潜入 船内は「COVID-19製造機」

 

ダイヤモンド・プリンセス号は「COVID-19製造機」非常にショッキングな言葉で少し恐怖を感じてしまいました。

COVID-19(コビット19)・・WHOが発表した新型コロナウィルスの名称

今回の岩田氏の動画の反響は大きく、多くの著名人の方がツイッターで反応されています。

岩田氏の発言への著名人のツイッター(一部)

 

まだまだ、沢山の著名人の方がツイッターで発言をされています。

他の方のツイッターも見てみたいという方は、「岩田健太郎」で検索をしてみて下さいね。

 

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岩田健太郎医師の人となり

プロフィール

  • 名前 岩田 健太郎(いわた けんたろう)
  • 生年月日 1971年  49歳
  • 出身地 島根県
  • 所属 神戸大学大学院医学研究科 感染治療学分野 教授
  • 専門分野 感染症内科 旅行医学 バイオテロ対策

医学だけではなく哲学から社会科学まで幅広い分野において造詣が深く、沢山の書物も執筆されています。

日本の感染症診療の第一人者およびオピニオンリーダーということです。

オピニオンリーダーとは一つのコミュニティー(集団)に対して大きな影響力を持つ存在のこと。

略歴

  • 1977年 島根医科大医学部医学科卒業
  • 1997年 沖縄県立中部病院研修医
  • 1998年 セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医
  • 2001年 ベスイスラエル・メディカルセンター感染症フェロー
  • 2003年 北京インターナショナルSOSクリニック家庭医
  • 2004年 亀田総合病院感染症内科部長 総合診療感染症科部長
  • 2008年 神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長
  • 現在に至る

岩田健太郎医師は外国でも経験・実績を積まれ2002年に流行したSARSや2018年流行のエボラ出血熱 発生時にもスペシャリストとして感染症対策に従事されていました。

資格・役職など

  • アメリカ内科専門医
  • アメリカ感染症専門医
  • 国際旅行医学会旅行医学認定TM
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本感染症学会評議員
  • 日本感染症学会認定指導医
  • 日本感染症学会認定感染症専門医
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
  • ロンドン大学熱帯医学衛生学校感染症修士
  • ICD制度協議会認定 Infection Control Doctor

沢山の資格や役職をお持ちです。

どんな資格なのかは詳しくは分かりませんでしたが、感染症関係には精通されている医師だということは間違いないですね。

そんな感染症専門の「岩田健太郎」医師の今回の発言はやはり非常に重く感じます。

まだまだ、国民の知らない事実があるのではないか??と思ってしまいます。

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最後に

毎日テレビで報道されている「ダイヤモンド・プリンセス号」のコロナウィルス感染情報ですが、船内はテレビでは知り得ることの出来ない悲惨な状況だった可能性もあります。

今回の岩田健太郎医師の発言がどこまで広がっていくのか、それともこのまま収束してしまうのか今後も気になるところです。

いろんな議論が巻き起こると思いますが、一個人としては岩田健太郎医師にはこれからも頑張っていただきたいと思います。