政治

田中眞紀子の家族構成:子供の人数や職業!政界進出の可能性は?!

田中眞紀子

故田中角栄氏の娘で元衆議院議員の田中真紀子さんがメディアに登場し、政治家を痛烈に批判し話題となっています。

久々に田中真紀子さんの発言を聞いた人たちからは「真紀子節健在」と大変な盛り上がりを見せていました。

御年79歳(2023年現在)となってもパワフルでカリスマ性抜群の田中眞紀子さん。

今回はそんな田中真紀子さんのプライベートな部分である子供にスポットを当ててお伝えをしていこうと思います。

田中眞紀子の家族構成

田中眞紀子
出典:YouTube

第64,65代内閣総理大臣を務めた『田中角栄』氏を父に持ち、ご自身は女性初の外務大臣という素晴らしい経歴を持つ田中眞紀子さん。

田中角栄氏のDNAを引き継ぎ唯一無二の存在感をお持ちで現在も田中眞紀子さんを指示する声は多いようです。

田中眞紀子・田中角栄
出典:X

そんな田中眞紀子さんのご主人は防衛大臣なども務めた田中直紀さん

田中直紀・田中真紀子夫妻
出典:X

政界で活躍をされてきたご夫婦はどんなご家庭を築かれているのか。

田中眞紀子さんの家族構成を見てみたいと思います。

田中眞紀子さんは5人家族で3人の子供がいらっしゃります。

政治家一家で育った田中眞紀子さんの子供たちはどんな仕事をされているのか。

詳しくは事項でお伝えをしていきたいと思います。

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田中眞紀子と田中直紀の子供の職業

長男:田中雄一郎の職業

田中真紀子長男:雄一郎
出典:https://ztrust.jp/

田中眞紀子さんと田中直紀さんの長男、田中雄一郎さんは日本の公認会計士・税理士として活躍をされる傍ら多くの会社の取締役などを務める実業家です。

慶應義塾中等部・高等学校を経て慶應義塾大学経済学部へ進学。

慶應義塾大学4年在学中に公認会計士の試験に合格という大変優秀な方のようです。

長女の職業

田中眞紀子さんの長女は国交省のキャリア官僚と結婚をされているようです。

職業については情報はありませんので専業主婦なのではないかと推察します。

長女の夫は元大蔵官僚の政治家ということで政界に深いつながりがある家庭を娘さんも築かれているようです。

次女の職業

田中眞紀子さんの次女については情報は一切見つけることが出来ませんでした。

政治色の強いご家庭で育っていらっしゃるのでもしかしたら次女もそういった関係の職業の方と結婚をされているかもしれませんね。

田中眞紀子の子供の政界進出の可能性は?!

田中眞紀子
出典:YouTube

田中眞紀子さんの父親が田中角栄氏であることは有名ですが夫の田中直紀さんの父親も政治家でした。

田中直紀さんの父親は衆議院議員だった鈴木直人氏

直紀さんは田中眞紀子さんは田中角栄氏の反対を押し切り結婚をされており、角栄氏からの条件だったのか婿入りという形を取られています。

田中角栄・真紀子
出典:X

両祖父・両親が政治家という家庭で育った田中眞紀子さんの子供は現在のところ政治家の道に進んでいません。

今後、田中角栄氏の孫・田中真紀子の子供として政界に進出する可能性はあるのか。

田中眞紀子・田中角栄
出典:X

長男の雄一郎さんは小さな頃から田中角栄氏の血を引くサラブレットと政治家への道を期待されていました。

ただし母親の田中真紀子さんによると雄一郎さんは政治に全く興味がないとのこと。

田中眞紀子
出典:YouTube

現在、公認会計士・税理士・実業家として幅広く活躍をされているので政治とは違う世界で活躍をされていくのではないかと。

長女と次女に関しても政治家になるといった噂レベルの情報も一切上がっていないことから可能性はゼロに近いのではないかと思われます。

田中眞紀子
出典:jiji.com

長女の夫が国交省のキャリア官僚で夫の父親も元大蔵官僚の政治家ということで長女の夫が田中家の後継者となるのではという噂もありました。

しかし当の本人には全くその意志がないということで単なる希望や噂の域を出ない情報であったようです。

田中角栄氏・田中真紀子さんの後継者がいないということに少し寂しさを感じるという声もありそうですが。。。。

政界のことを深いところまで知り得ている田中眞紀子さんだからこそ子供たちの政界への進出を望まないのかもしれません。

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まとめ「田中眞紀子の家族構成:子供の人数や職業!政界進出の可能性は?!」

「田中眞紀子の家族構成:子供の人数や職業!政界進出の可能性は?!」という内容でお伝えをしました。

偉大な父親を持つ田中眞紀子さんはご自身も人生の大半を政治の世界で費やされました。

世間の多くは子供も政治家の道に進むと思っていたようですが実際は違いました。

田中眞紀子さんと田中直紀さんは厳しい政治の世界より自分たちの好きな道へ進む方を後押しされたのかもしれません。