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マイナンバー通知カード廃止ってなに?どうなるの??なぜこの時期にと疑問の声

マイナンバー通知カード

デジタル手続法の改正により2020年5月末(予定)でマイナンバーをお知らせするために送付されていた「通知カード」が廃止となるようです。

10万円給付金の手続きもあるためか、現在全国の役場に変更手続きをする人が殺到しています。

完全に「密」の状態のようです。

その様な状況を受け、ネット上では「なんでこの時期に?」「なぜ今なの?」と疑問・批判の声が多数上がっています。

今回はマイナンバー通知カード廃止とはどういうことなのか?そしてどうなる?いったい何が変わるのか調べてみたいと思います。

マイナンバー通知カード廃止 どうなる?何か変わるの??

マイナンバーカード画像引用:https://www.city.kitami.lg.jp/

通知カードとは個々のマイナンバーをお知らせするものでマイナンバーカードとは異なるものです。

マイナンバー通知カードについている申請書で申し込みをし、マイナンバーカードの発行となります。
※マイナンバーカードはネットでも申請できます。

そのため通知カードが廃止になっても特に問題はなく何も変わらないと思います。

各、地方自治体は以下のように通知をしています。

通知カード廃止後、記載事項(氏名、住所、生年月日、性別)の変更手続きができなくなります。

廃止後に通知カードをマイナンバーを証明する書類として使用するためには、カードの記載事項が住民票と一致していなければなりませんのでご注意ください。

通知カードの記載事項が変更した方は、令和2年5月22日までに変更のお手続きをしてください。

通知カード記載事項変更の手続き

下記の必要なものをお持ちいただき、受付場所へお越しください。
必要なもの

本人もしくは同一世帯の方が届出する場合
本人もしくは同一世帯員の通知カード、本人確認書類(※下記参照)

印鑑(シャチハタ不可)

法定代理人が届出する場合
本人の通知カード、代理人の本人確認書類(※下記参照)

代理権を確認できる戸籍謄本や成年後見登記事項証明書等(戸籍謄本は本籍地が釧路市の場合は省略可)

代理人の印鑑(シャチハタ不可)

任意代理人が届出する場合
本人の通知カード

代理人の本人確認書類(※下記参照)

委任状、代理人の印鑑(シャチハタ不可)

~本人確認書類~
【1点でよいもの】
運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳など官公署発行の顔写 真付きのもの。
【2点必要なもの】
「氏名と生年月日」又は「氏名と住所」が記載された健康保険証や医療受給者証、年金証書など。

通知カードの再交付申請

通知カード廃止後は再交付申請ができなくなります。
再交付が必要な場合は、令和2年5月22日までに再交付申請のお手続きをしてください。

通知カード廃止後のマイナンバーを証明する書類

マイナンバーカード(申請から取得するまでに1ヶ月から1ヶ月半かかります)

マイナンバーが記載された「住民票の写し」または「住民票記載事項証明書」

通知カード(カードの記載事項が住民票と一致しているもの)

通知カード廃止後のマイナンバーの通知方法

出生等で新たにマイナンバーが付番された方には個人番号通知書によりマイナンバーが通知される予定です。

個人番号通知書はマイナンバーを証明する書類として使用できません。

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マイナンバー通知カードをなくしてしまった 再発行は必要?

悩む

マイナンバー通知カードを紛失してしまった!再発行は必要なのかという疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

結論から言いますと再発行は必要ないと思います。

「住民票の写し」「住民票記載事項証明書」にはマイナンバーが記載されています。

マイナンバーカードの発行をしていない方で証明書が必要な場合は「住民票の写し」を取れば通知カードがなくても全く問題ないと思われます。

実際、私は通知カードを紛失してしまいましたが役場の担当の方に「通知カードの再発行は必要ない」と言われました。

なので、焦らなくて大丈夫!心配はいりません。

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なぜこの時期に??SNS上の反応

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マイナンバー通知カード廃止についてのまとめ

今回はマイナンバー通知カード廃止についてお伝えしました。

廃止になっても特に問題はないのですが、「なぜこの時期に」という疑問の声が上がるのはわかるような気がします。

給付金等の手続きもあり、混乱が起きるのは想像出来ると思うのですが・・・

とにかく不必要な「密な場所」への外出は充分にお気をつけ下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。