政治

森喜朗氏の右手の包帯(サポーター)はケガ?それともがん治療の副作用?

「森喜朗」元総理 現在、東京五輪・パラリンピック組織委員会 会長をされています。

毎日忙しく活動をされていてメディアにも度々登場されています。

テレビで森喜朗氏を見るたびに右手の包帯(サポーター)が気になっています。

何年も前からされていると思うのですがケガをされているのか?
それとも腱鞘炎や関節痛なのか?

年齢的なこともあると思いますので、これらの可能性もあると思います。

それとも、がんの副作用?別の病気??

いったい何が原因で森喜朗元総理は毎日包帯(サポーター)をされているのか調べてみたいと思います。

森喜朗氏の右手の包帯(サポーター)が気になる!ケガ?それとも関節痛?

テレビで森喜朗さんを見るたびに右手に目がいってしまい一体どうしたんだろう?と非常に気になっていました。

森喜朗元総理は現在82歳です。

いくら精力的に活動をされているといっても年齢には勝てないところも出てきているのではないかと思います。

何年も包帯・サポーターをされているところを見るとケガではないような気がします。
ということは関節炎とか腱鞘炎の可能性が高いと思っていました。

では、本当の原因は何なのか??

調べてみたところがん治療の副作用というのが本当のようです。

森喜朗氏は2015年に肺がんを宣告され治療を行っています。

以前、香取慎吾さんとの対談でこの様に語っています。

僕は今、がんの治療中で、右手の包帯はその副作用なんだ。

やけどのような肌は薬が効いている証拠。

引用:慎吾ちゃんは「パラの神様」森喜朗会長と対談

がん治療で行っている点滴のあとなのか、薬の副作用で皮膚が変化してしまっているのか?

包帯やサポーターでその傷を隠されているのが本当の理由のようです。

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森喜朗氏 がん治療の副作用??体調は大丈夫か。

右手の包帯(サポーター)と共に気になっているのが、森喜朗氏の痩せ具合です。

だんだん目もくぼんできて。。。

体調は本当に大丈夫なのかと心配になってしまいます。

がん治療に加え、腎機能の低下もあり昨年2月からは人工透析もされているとのことです。

森喜朗氏は今回の東京オリンピック・パラリンピックに尽力されてきましたが、もし延期という事になったら森喜朗会長はどういう決断をするのでしょうか??

会見で森会長はこう答えられました。

「延期になったら会長職を続けるのか」という質問が飛びだし、森会長が「極めて失礼な質問だが、私の命があるかも分からないので、何とも申し上げられない」

引用:東京中日スポーツ

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最後に

森喜朗会長は今回の東京オリンピック・パラリンピックに並々ならぬ思いで取り組んでこられたのは分かります。

ただ、もし延期となった場合には森氏の体調も心配されます。

私的には無理はなさらず、治療に専念されたほうが良いのではないかと。

お身体を大事にしていただきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。