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羽生結弦のスピン0点は誤審?レベルが高すぎてミスジャッジ?

羽生結弦

2020年12月25日フィギュアスケートの全日本選手権が開催され羽生結弦選手が登場しました。

羽生選手の実践演技は約10ヶ月ぶりということもあって大変注目の中圧巻の演技を見せつけ、男子ショートプラグラム103.53点での首位スタートとなりました。

完璧な演技を決めた羽生結弦選手でしたが、なんとチェンジフットシットスピン(CSSp)が「0点」とジャッジされてしまいました。

このジャッジを受け、ネット上では「誤審ではないか」「どうなっているんだ」と大ブーイング。

今回はそんな羽生結弦選手のスピンジャッチについて深堀りしてみたいと思います。

羽生結弦まさかのスピン0点は誤審?

今回の羽生結弦選手の演技は本当に圧巻でした。

3本のジャンプを全て完璧に決め、羽生選手の圧倒的な存在感をしらしめました。

それなのにまさかのスピン0点ジャッジには大変驚きました。

会場で演技を見ていた元国際審判員の杉田秀男氏(85)も「110点を超えると思っていたので、おかしいなと思った」とのこと。

その杉田氏の推測によると

「恐らく羽生選手は、つなぎのつもりでターンしたら、それをジャッジにスピンととらえられたのでは?」と分析。

確かに羽生はやや重心を落として2回ターン。

これが「回転の足りないCSSp」して認定されたようだ。

引用元:東スポWeb

まさかのつなぎの演技をスピンと捉えた?

そんなことがあるのでしょうか・・・

羽生結弦画像引用元:Instagram

また、元日本代表選手だった小塚崇彦さんは

「(1)スピン前の動作がスピンと取られた(2)1つの姿勢で2回転以上しなかった」

2つの可能性があると解説をされています。

1つ目として、その直前の動きが座るスピンの動きと認定され、その後のスピンが、失敗したスピンの時間の埋め合わせと取られたかもしれません。

羽生はしゃがんで片足でのターン(ツイズル)をしゃがんだ姿勢で2回行い、起き上がってからスピンに入った。

このステップが今季から導入された「2回転を満たす基本姿勢が1つもないスピンは、レベルが与えられず無価値となる」に抵触した可能性。

引用元:日刊スポーツ

小塚さんも杉田氏と同じくつなぎの演技をスピンと捉えられた可能性を指摘しています。

羽生結弦画像引用元:Twitter

小塚さんは更にもう一つの可能性を上げています。

2つ目の可能性が回転不足。

スピンの最中に姿勢を変えますが、単一姿勢では2回転以上が求められます。

これが1・5回転などと判断された。

そして、姿勢が高かったことで、片足で座るポジションがカウントされず、無価値となった可能性で、こちらの方が有力です。

引用元:日刊スポーツ

今回、物議をかもした羽生結弦選手の「スピン0点」ジャッジは、プロの目から見ても難しい判断なのでしょうか。

ただし、0点項目があったとしても100点超えの首位スタートをきった羽生選手はさすがとしか言いようがありません。

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羽生結弦のレベルが高すぎてミスジャッジ?

羽生結弦画像引用元:Instagram

今回の羽生結弦選手はロック調の曲に乗って素晴らしい演技を披露しましたが、振り付けには自身も関わっているとのこと。

アドリブの部分も多くあるということからエキシビジョンを見ているような感覚になりました。

もしかしたら羽生選手の観客を楽しませようと見せたアドリブがスピンと勘違いされた可能性も。

または、技やつなぎに至るまで羽生結弦選手の技術・演技力のレベルが高すぎて審判の方たちもついていけないのではないか。。。。

今回の羽生結弦選手の演技を見てそう感じてしまいました。

その位に羽生選手の演技は素晴らしかったと言えます。

恐らくしっかりと調整してくるであろうフリーの演技も非常に楽しみですね。

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羽生結弦のまさかのスピン0点で大ブーイング!

羽生結弦画像引用元:Instagram

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まとめ

「羽生結弦のスピン0点は誤審?レベルが高すぎてミスジャッジ?」という内容でお伝えをしました。

約10ヶ月ほど、表舞台からは遠ざかっていた羽生結弦選手ですがますます磨きがかかってオーラを半端なく感じました。

羽生選手はこれからどこまで凄くなっていくのか。

楽しみでもあり、若干怖くもなってしまうほどの存在感ですね。