歌手

松田聖子の口パクはいつから?声(高音)が出ない理由は老化が原因?

松田聖子口パク

永遠のアイドル!歌手の松田聖子さんの恒例ディナーショーが2020年も開催されました。

2020年は聖子さんのデビュー40周年という記念の年ですが、コロナ禍のため全国ツアーは全て2021年に延期となりました。

一時はディナーショーの開催も危ぶまれましたが、厳重な警戒態勢を敷き何とか1ヶ所のみ実施することが出来たようです。

そんな松田聖子さんのディナーショーですが、女性自身が聖子さんの口パク疑惑を報じています。

以前から口パクの噂は絶えなかった松田聖子さんですが、一体いつから口パクなのか?

また、口パクの理由は高音が出なくなった、老化のためかという疑問について深堀りしてみたいと思います。

松田聖子2020ディナーショーで口パク疑惑

いまだに根強いファンが多い、松田聖子さんのディナーショーは芸能界1といわれる高額の5万円という金額設定にも関わらず毎年数分で完売という大人気ショーです。

そんな人気のディナーショーでまさかの口パク疑惑が。

女性自身は40周年目の記念すべきディナーショーに参加した女性ファンのコメントを掲載しています。

「聖子ちゃんはキレイだったんですが、一部の曲では歌声が生だったか怪しいところがあるんです……。

正直、今までのディナーショーでもそうじゃないかと思うことは何度かありましたが、今年はいつも以上に楽しみにしていたので、少し残念ですね」

引用元:女性自身

この女性ファンによると

一部の曲では歌声が生だったか怪しいところがあるんです……」

ということです。

ただし、たとえ口パクであったとしても間近で大スター松田聖子を見ることができることが重要。

ディナーショーは観客と距離が近いので、聖子さんなりの感染対策だったのでは。

といった松田聖子さんを擁護するファンの方も多くいらっしゃるようです。

スポンサーリンク

松田聖子の口パク疑惑はいつから?

松田聖子さんは昨年2019年の紅白歌合戦に出場した際にも口パク疑惑が大変な話題となりました。

松田聖子さんは昔からコンサートでも口パク疑惑があったようです。

一体いつから口パク疑惑があるのか、調べてみると相当昔からのようで1990年代にはすでに口パクの噂はあったようです。

熱烈なファンの間では周知の事実のようですが、それでも生の松田聖子をみたいという方が多いというのはやはり唯一無二の存在なのだと改めて感じますね。

スポンサーリンク


松田聖子の声(高音)が出ない理由はやはり老化?

松田聖子さんの口パクの理由としてやはり年々声(高音)が出なくなってきているのではないかと想像します。

年齢とともに声質が変わり、昔と同じキーで歌うには厳しいものがあるのではないかと。

松田聖子さんは抜群の歌唱力のため、過去のヒット曲は高音のものが多いと言われています。

そのため、年齢とともに高音の部分が歌いづらくなっていて、そういった曲については口パクで対応しているのではないでしょうか。

松田聖子さんは2017年にJAZZアルバムを発売していますが、JAZZへの挑戦にはこのような背景があるのではないかとの見方もあるそうです。

「彼女は例年、アリーナツアーを行って来ましたが、最近は『赤いスイートピー』などの曲で、若いときには普通に出せていた高音のサビを歌うのに苦労するようになっていました。

声を張り上げる部分では客席にマイクを向けて歌わせるように、うまく逃げるようになったんです。

そこで、高い声を無理に出さなくてもよくて、歳をとっても長く歌えて感情も込めて歌うことができるジャズで勝負しようと思ったのでしょう」

引用元:女性自身

松田聖子さんも58歳(2020年12月現在)、高音が出なくなっても仕方がないと思います。

というか、口パクであっても多くの人達に感動を与えられ現在も一線で活躍をされていることは素晴らしいことだと思います。

松田聖子ファンにとっては松田聖子さんの存在が重要で口パクなんて、なんの問題にもならないのではないかと思います。

スポンサーリンク


世間の反応

スポンサーリンク

まとめ

「松田聖子の口パクはいつから?声(高音)が出ない理由は老化が原因?」という内容でお伝えをしました。

今回のディナーショーの口パク疑惑は賛否両論がありますが、口パクでも素晴らしいパフォーマンスで充分にファンを楽しませることが出来ています。

やはり『松田聖子』は永遠のアイドル、大スターです。