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【動画まとめ】神田伯山「グレーゾーン」オリジナル講談3パターン聴き比べ

神田伯山

「神田伯山」さん毒舌ラジオが面白いと芸能界にもファンが多い講談師です。

最近、テレビ番組に出られることも多くなって目にされたことがある方も多いのではないかと思います。

以前は神田松之丞という名前でしたが、2020年2月に6代目「神田伯山」を襲名。

2月から真打昇進襲名披露興行を行っていましたが、コロナ禍の影響で中止や延期となってしまっています。

そんな中、「神田伯山」さんがご自身のユーチューブチャンネルでオリジナル講談「グレーゾーン」を配信して下さいました。

お家で過ごすことが多いこの時期、神田伯山さんファンはもちろん伯山さんの講談を聴いたことがないという方へ「グレーゾーン」をおすすめしたいと思います。

この機会に素晴らしい神田伯山さんの講談をぜひご覧になってみてください。

神田伯山 オリジナル講談『グレーゾーン』

神田伯山画像引用:https://www.manetama.jp

神田伯山さんのオリジナル『グレーゾーン』とはいったいどんな講談なのか。

ネタバレになってしまうので、大まかに言うとプロレスは八百長なのかガチなのかというところを二人のプロレス好きな中学生の男の子を通して語られる。

神田伯山さんは以前インタビューでこう答えられています。

「グレーゾーン」という演目は、私にとって長年の疑問であった、「プロレスは真剣勝負なのか!?」というモヤモヤを、そのまま題材にしたもの。

これは相撲の八百長問題など他の世界にも通ずるテーマで、私もプロレスファンとして長年思うことが蓄積していたのですが、それをとことん突き詰めて一つの作品に仕上げたのです。

引用:小説丸

ブラックなのかホワイトなのか?はっきりとさせずあやふやに。。。あいだを取って「グレーゾーン」という名目にするセンスの良さ。

大のプロレスファンである神田伯山さんだから作ることの出来た大変素晴らしい構成となっています。

この「グレーゾーン」落語家の滝川鯉八さんがモデルだと言われており、内容・構成は観客だけではなく落語家たちからも高く評価をされています。

そんな評価の高い演目なのに神田伯山さんは「賞味期限が過ぎた」と2016年に封印をされてしまいました。

なのでファンの間では伝説講談「グレーゾーン」非常にコアな演目となっています。

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神田伯山「グレーゾーン」ネットの反応

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【動画まとめ】「グレーゾーン」3パターン聴き比べ

神田伯山さんの伝説の演目、引き込まれること間違いなしの「グレーゾーン」

古い順にご紹介しますのでじっくりと聴き比べをしてみてください。

2011年1月30日 「トナカイ小麦店」前座初演口演

2016年10月6日 「文京シビック小ホール」二ツ目口演 封印ver

2020年2月17日 「新宿末廣亭」真打襲名披露公演 解禁ver.

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最後に

いかがでしたでしょうか。

ラジオ・テレビ番組では毒舌であったり、可愛らしい一面を見せる神田伯山さんですが講談となると眼光鋭く鬼気迫るというか・・・

ギャップがたまりませんね。

神田松之丞という人物を知り講談というものを知り、今ではすっかり松之丞改め「神田伯山」さんの大ファンになってしまいました(^^)

これからも6代目「神田伯山先生」のご活躍を陰ながら応援していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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