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【岡田晴恵監修】子どもと一緒に読めるおすすめ本4選!親子で感染対策

毎日、テレビで新型肺炎について解説をされている岡田晴恵教授。

その解説が非常に分かりやすいと評判です。

現在、大人気の岡田晴恵教授感染症についての沢山の本を出版されています。

あんなに分かりやすく解説をしてくださる岡田先生ですので、きっと書籍でも感染症のことを分かりやすく説明してくださっていると思います。

本日は岡田晴恵先生の書籍の中から子供と一緒に読めるおすすめの本。

そして一緒に楽しく感染症のことを勉強できる本をご紹介したいと思います。

子どもと一緒に読める 岡田晴恵のおすすめ本4選

おしえて!インフルエンザのひみつ

インフルエンザのひみつ

内容紹介

こどものためのインフルエンザ本の決定版!!

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが人から人へうつることでひろがっていきます。

インフルエンザにかからないようにするためには、インフルエンザウイルスを知ることがだいじです。

さあ、いっしょに、インフルエンザの世界を探検しましょう。

引用:「Book」データベース

児童書コーナーにて借りる。大人も楽しんで読める分かりやすいインフルエンザ。こういう本は家族で読むといいな。とりあえず、仕事の資料としてイラストが役に立った。
おもしろかった!インフルエンザがどうして毎年流行するのか?→毎年微妙に姿を変えてくるので、免疫記憶が働きにくくなる。24時間に100万倍にもなるので、コピーまちがいが起こる。よく聞くH5N1型などは周りのトゲの型を表している。
長女7歳。図書館本。独り読み。
ここ数年子供達が、お付き合いさせられているインフルエンザ。予防接種をしているのに何故と思っていましたが、ウイルスが大量に増える際に複製ミスで○○してしまい、免疫が効きずらいんですね。新型インフルエンザが何故怖いかも良く解かりました。難しい事を解かり易い文章と絵で解説してくれて面白かったです。
大人も楽しめるサイエンス絵本。ウイルスは他の生物(細胞)の力を借りて増殖する。普通の布マスクは飛沫感染防止にはなるが、空気感染は防げない。空気感染対策には、不織布のマスクが必要。今までインフルエンザの感染力や増殖率を甘く見ていました。鳥インフルエンザが人の体内で増殖し、その際のコピーミスによりインフルエンザウイルスに変異。ウイルスには弱毒型と強毒型があり、強毒型は卵や人の胎児も親から感染する。鳥インフルエンザが発生した養鶏場の鶏を全て殺処分するのはやり過ぎだと思っていたけど、実は妥当な判断だと納得。
自分もこの間インフルエンザになってすごく苦しかったです。勉強になりました!

 なかよくつき合って元気になる! からだの細菌キャラクター図鑑

からだの細菌

内容紹介

表皮ブドウ球菌やアクネ菌、ミュータンス菌など、からだにすみつく細菌をまるごとキャラクター化!

こわい感染症をひきおこす細菌も紹介。

身近にいる細菌のキホンがめちゃくちゃよくわかる入門図鑑です。

個性的なキャラクターたちがやさしく解説してくれるから、健康と深いつながりのある細菌について楽しく学べ、からだを元気にする細菌とのつき合いかたが身につきます。

引用:amazon

感染症学のスペシャリスト監修のクオリティで、からだの細菌を学びます。
たくさんの細菌の名前は、大人でもめまいがすると思いますが、このようにキャラクター化して分類してあれば、子どもたちも理解しやすいと思います。
意外ですが、体内にもたくさんの細菌がいます。
健康など良い働きをするものから、病気になるものも。
さらには、外部から入ってくる細菌も。
だから、細菌との付き合い方が大切になってくるのですね。
「なかよくつき合って元気になる!」という副題に納得です。
巻末には、免疫の解説も。
健康の知識は大切な学びだけに、小学生から大人まで、気軽に学んでほしいです。
このシリーズ大好き。
今回もキャラクターが可愛くって、とてもわかりやすい。
子供の誕生日プレゼントに。本を開いた途端に興味を持って読み始めました。
購入してよかったです。

 気になるあの病気から自分を守る! 感染症キャラクター図鑑

感染症キャラクター

内容紹介

インフルエンザ、ノロウイルス感染症、おたふくかぜから、デング熱、エボラ出血熱、MERSまで、43の感染症をキャラクター化!

症状や感染経路、予防や治療の方法などを、わかりやすく解説。

毎年流行するあの病気や、最近話題になっているあの病気から、家族みんなでうつる病気から自分を守るための超入門書です。

引用:Amazon

感染症が流行るこの時期。子供に手洗い・うがいの大切さを説明しても目に見えない最近やウィルスへの警戒心は今一歩なのでこの本をプレゼント。
かつて自分がかかった病気もあり、子供的に色々腑に落ちたようです。キャラクターは妖怪ウォッチ系なので、子供でも抵抗なく読めると思います。この本のおかげで、予防接種がなぜ必要かというのもロジカルに理解できたようなので、そこは思いがけない収穫でした。
まだ幼稚園の我が子が将来医者になりたいと言い出し、たまたま小児科で見かけたこちらの本を欲しがったので購入しました。書店では売り切れで取り寄せだったのですが、Amazonでは在庫ありで助かりました。3日で全部読んでしまい、更に書かれている感染症を全て記憶していてびっくりです。料理の時、卵を割っている私を見て、「サルモネラ菌がいるかもしれないから気をつけて!」と言った時は面白かったです。
小さな子が読むにはところどころ漢字に振り仮名がないところがありましたので☆を1つ減らしました
キャラクター図鑑にはまっているので、覚えておくといい知識のものもと思い購入しました。案の定何度も読み返し覚えてしまったようです。
子どもの興味と記憶力に脱帽。
学校の図書室から 借り手は返し かえしては借りてをくりかえすほどの お気に入りの様子なので、ちゃんと買うことにしました。状態もすごくよく 丁寧な梱包をされ 気持ちよく子どもにわたすことができました。
学校で感染症について調べていてこの本を見つけ購入しました。絵もあり詳しく説明さしていてとても役にたちました。今でもたまに見ています。

 

病気をふせぐしくみがよくわかる! からだの免疫キャラクター図鑑

からだの免疫

内容紹介

大好評、キャラクター図鑑シリーズ

いま話題の「免疫」って何? 気になるけれどよくわからない。

そんな人のために、マクロファージ、乳酸菌など、免疫にかかわる細胞や器官、細菌などを41の免疫キャラクターとして紹介。

病気をふせぐ体のしくみ=免疫と、免疫力アップのコツがよくわかる!

引用:Amazon

楽しい本です。覚えにくい免疫ですが、見ていて楽しいので、頑張って覚えます
かわいいキャラクターが多く描かれていて、子供向けかと思っていましたが、内容はしっかりしています。免疫のことを大まかに知るためには、非常に分かりやすいです。ないよりキャラクターがかわいいので、読み進めやすいことが特徴です。免疫の話は細かく難しいため、このようなキャラクターで分かりやすくしてくれるとイメージがしやすく内容が入ってきやすいと感じました。
こういった問題を機会に、ウイルスなどの微生物への知識を深めてもらい、リテラシーの醸成に資するため、推薦します。
みんなに貸して!と言ってもらえるような内容です。子どもも大人も、とてもわかりやすく勉強できます。

 

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子供と一緒にたのしく感染対策しよう!

岡田晴恵先生のこのシリーズは絵も可愛く内容も分かりやすいと大好評のようです。

口コミでも子供さんはもちろん大人も楽しく感染症や免疫のことが勉強できるとおすすめされている方がたくさんいらっしゃいました。

内容が難しく敬遠されてしまいがちですが、このようにかわいいイラストを使うことで子供さんも気軽に手に取ることができそうです。

この機会に子供さんと一緒にたのしく感染症について勉強をしてみるのも良いかもしれないですね♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか??

内容が分かりやすいというのが一番ですが、なんといってもイラストがかわいいですよね。

この本なら子供さんも喜んで読んでくれるのではないでしょうか??

この本をきっかけに大きくなったら「感染症の専門家になりたい!」なんてお子さんが言い出すかもしれませんねw

最後まで読んでいただきありがとうございました。

岡田晴恵 著
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