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緒方龍一の病気「心身症」ってどんな症状?w-inds.に復帰はある??

w-inds.

男性3人組ユニット「w-inds.」の緒方龍一さんがメンバー脱退を発表しました。

また脱退の理由が緒方さんの「心身症」の病気療養ということで二重に驚かれたのではないかと思います。

緒方龍一さんが患っている「心身症」とはどういった病気なのか、どんな症状があるのか。

また、今後w-inds.に復帰の可能性はあるのか調べてみたいと思います。

w-inds.緒方龍一 ユニット脱退・芸能界引退について

緒方龍一画像引用元:https://gachimom.com/

電撃脱退・芸能界引退というショッキングな記事タイトルをみてネット上では朝から「嘘でしょ!」「信じられない」と大変話題となっておりました。

所属していた「ライジングプロダクション」はファンクラブサイトでこのように報告をされました。

「緒方龍一は近年、極度の重圧や不安を感じており、医療機関を通じて診療した結果、心理社会的ストレスの影響から『心身症』と診断されました」

本人から自身を見つめ直すために脱退の申し出があり、何度も協議を重ねたという。

引用元:Yahooニュース

所属事務所によると幾度となく話し合いを重ね最終的には本人の意思を尊重、健康を第一に判断をしたということです。

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緒方龍一の病気「心身症」ってどんな症状?

ストレス

緒方龍一さんが患われている「心身症」とはいったいどんな症状がある病気なのか?

少し調べてみたいと思います。

心身症とは

心身症とは

うつ病などの精神疾患の病名を意味するものではなく病態名。

ストレスが蓄積した時に身体に症状が現れる状態のこと。

ストレスがたまりすぎると脳の神経伝達物質の流れが悪くなり、自律神経がうまく機能しなくなる。

自律神経の乱れから身体の様々な部分に不調がおこる。

うつ病などのいわゆる心の病気とは違って、精神面ではなく身体面に不調がおこる病。

今回、はじめて知りました。

大変勉強になりました。

心身症の具体的な症状

神経系 冷え性 片頭痛 心因性めまい 筋肉痛 その他慢性疼痛
消化器系 腹痛 吐き気 胃・十二指腸潰瘍 慢性胃炎 慢性肝炎など
泌尿器系 頻尿 残尿感 夜尿症 前立腺症 尿道症候群など
呼吸系 過呼吸 気管支喘息 神経性咳そう 睡眠時無呼吸症候群など
循環器系 本能性高血圧 狭心症 一部の不整脈 起立性低血圧症 心筋梗塞など
歯科系 突発性舌痛症 口腔乾燥症 歯周病 歯肉炎など
耳鼻咽頭系 アレルギー性鼻炎 臭覚障害 突発性難聴 口内炎など

ストレスが原因で自律神経が乱れこのような症状が現れるということですね。

印象としては非常に判断が難しい病気なのかなと感じました。

個人的に当てはまる症状がいくつかありますので、それがストレスが原因なのかストレス関係なくそういった個々の病気なのか?

自分で判断するのは非常にきびしそうです。

何だかとても厄介な病気ではないのかと思ってしまいました。

心身症の治療方法

身体症状の治療方法

内科・外科的治療などでアプローチし、病態や症状によっては入院や手術が必要になる場合もある。

精神状態の治療

精神科・心療内科でカウンセリング・薬物療法・行動療法などさまざまな治療を行う。

生活習慣の見直し

睡眠不足・運動不足・喫煙・飲酒などの習慣の見直し。

心身症は重くなると日常生活に支障をきたし、うつ病や他の精神疾患を併発しやすくなると言われているため適切な治療が必要のようです。

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緒方龍一 今後「w-inds.」に復帰はある??

w-inds.画像引用元;https://mdpr.jp/

心身症とはなかなか厄介な病気のようです。

緒方龍一さんの症状がどの位のものか分かりませんので、今後については何とも言えませんが。

緒方さんは以下のようにコメントされています。

いつ、どのような形になるのかはお約束できませんが、
またいつか元気な姿でみなさんにお会いできますよう、自分らしく精進していきたいと思います。

引用元:W-inds.tv

治療が順調に進み、身体的にも精神的にも回復された時には再びw-inds.のメンバーとして元気な姿を見せてくれるかもしれません。

今はただ緒方龍一さんには病気療養・治療に専念をして頂きたいです。

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緒方龍一の病気「心身症」とはどんな症状?のまとめ

今回はw-inds.の脱退・芸能界引退を発表された緒方龍一さんが罹られた病気「心身症」について調べてみました。

緒方龍一さんには再び元気な姿を見せて頂きたいのです。

今はストレスから開放されゆっくりと病気と向き合い心身ともに回復されることを祈るしかありません。

緒方龍一さんの病気療養・治療を陰ながら応援していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。