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帯広観光はばんえい十勝がおすすめ!親子で楽しめる3つのポイント

本日は北海道帯広の観光として必ずと言っていいほど紹介されるばんえい十勝についてお伝えしたいと思います。

私は地元に住んでいますが、「ばんえい競馬っていったい何?怖い人とかいるんじゃないかな?施設内とか汚いんじゃないかな?」なんてマイナスなイメージしか持っていなく正直全く興味がありませんでした。

が!数年前 映画化された「銀の匙」の影響もあり、一度行ってみようかなという気分になり恐るおそるですが行ってみたんですね

するとなんと!イメージしていた場所とは全く違い明るく清潔感があり、小さなお子さんから大人まで沢山の方が楽しまれていたんです。

そんな帯広の人気スポットばんえい十勝をご紹介します

 

帯広観光におすすめ ばんえい十勝とは

そもそもばんえい十勝って何?という方も沢山いらっしゃると思いますので、まずはご説明から。

ばんえい十勝とは帯広競馬場で行われている ばん馬(農耕馬)が騎手を乗せた重い鉄のそりを引っ張り2つある上り下りの障害物を乗り越えながらゴールを目指すばんえい競馬のことです。

なんと世界で唯一!帯広競馬場でしか行っていないということなので大変貴重ですね

「農耕馬とは・・・」昔は今のように便利なものなど全くありませんので、お馬さんに手伝ってもらって手作りの道具を引っ張り土地を耕していました。

今でいうトラクターの役割をしていたのがこの「ばん馬さん」です。

また、今はトラックが運んでいるような木材や重い荷物を運んでくれていた北海道開拓になくてはならない存在だったんです

 

一般の競馬というとすらっとした筋肉質の格好のいいお馬さんが颯爽と走り抜けるという感じですが、ばんえい競馬は農耕馬ということで足は太く短く身体も大きくサラブレットのお馬さんと比べるとお世辞にも格好がいいとは言えません。

 

それに一般の競馬に比べかなりのスローペースなレース運びとなりますが、ばん馬の身体の大きさや騎手のムチさばきに圧倒的な迫力を感じ、ついつい夢中になってしまいます。

また、ばん馬は性格が非常に温厚で顔立ちもつぶらな瞳で可愛らしくなんか優しさオーラが全開で癒やされるんです。

そんな癒やしを感じるばん馬が必死に重い鉄のそりを引きながら何度も立ち止まるも、諦めることなく坂を登り切る姿には胸が熱くなりちょっと感動してしまいます。

実際、私ははじめてレースを見たとき目頭があつくなりじーんとしてしまいました。。。

あのばん馬さんの頑張る姿をぜひ!間近で見て頂きたいなぁと思います

 

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ばんえい十勝 親子で楽しめる3つのポイント

 

ばんえい十勝の魅力はレースだけではありません。

ふれあい動物園

敷地内にはふれあい動物園があり、ばん馬さん達はもちろん!ポニーやうさぎ・ヤギなどの可愛い動物たちふれ合えたり実際に人参をあげたりと間近に接することが出来ます。

 

実際、私も小さな子どもを連れ何度か訪れていますが、ばん馬さんやポニーに人参をあげるのが楽しいらしく「たくさん食べてね♪」と声かけながら大変喜んでいました

もう、ただただ 可愛い 

その姿を見てほっこり♪ ばんえい十勝は間違いなく子供から大人まで楽しめるおすすめスポットだと思います。

随時イベント開催!

また、夏には花火大会が開催されています。

イベントも随時、行われているので訪れる際にはイベント情報をチェックされるといいと思います。

花火大会は北海道新聞社主催のものなので大迫力!毎年沢山の観光客や地元の方で大変な賑わいとなっています。

競馬場内にはおもちゃやDVDがあるキッズスペースや授乳室なども完備されており、お子様連れのご家族にも配慮が行き届いていますし、どちらも清潔感のあるキレイな作りとなっていますので安心して使用ができるのもいいところですね。

ばんえい十勝のマスコット「リッキー」と写真をとろう!

ばんえい十勝には大人気マスコット「リッキー」がいます。

もし「リッキー」を見かけた時は気軽に声をかけてみよう!

リッキーはとっても優しいのでハグしてくれたり、一緒に写真をとってくれます

 

まとめ

いかがだったでしょうか??

私は勝手に、競馬場というとおじさんばっかり・・・と失礼なイメージを持っていましたが、ばんえい十勝に行ってみて印象が180度変わりました!

施設内は明るく清潔感が漂いフードコートやお土産屋さんなども充実しているので家族連れやカップル・小さなお子さんをつれたママさん 女性のお客さんも沢山いらっしゃっています。

帯広の観光で迷われたらまずは ばんえい十勝へ!! おすすめです♪

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ばんえい十勝の詳細情報

ばんえい十勝(帯広競馬場)

住所   北海道帯広市西13条南9丁目

TEL     0155-34-0825

営業時間  毎週土・日・月 開催

駐車場   750台収容(無料)

入場料金  100円(15歳未満は無料)

公式サイト  https://banei-keiba.or.jp/